皆さん,こんばんは。
今年はサッカーワールドカップイヤーです。
学生時代にサッカーをやっていたので楽しみにしています(^^)。
今日の日本代表日韓戦,永遠のライバル韓国に3-0で勝っています。
ニッポンガンバレ!!

検査当日の受付

検査は10時に予約していたので,予約時間の10分前に病院に到着しました。
初めての病院でしたし若干の緊張がありました。受付に主治医からの紹介状を渡して呼ばれるのを待ちました。
その病院の初診ということもあってか,最初に医療ソーシャルワーカーが登場しました。面接室に移動して医療ソーシャルワーカーが紹介状を見ながら,私の病状や生活歴等の聞き取りをしました。

一旦待合室に戻って少し待った後で,光トポグラフィー検査の機器が設置された診察室に通されました。そこからは医師による検査及び診察が始まりました。ここからの約1時間強の検査は医師とのマンツーマンでした。検査自体も医師一人で行い,看護師等の補助もないんだと少し驚きました(^^;)

部屋は長方形になっており,まずは部屋の手前に置かれたイスに腰かけました。医師から,紹介状と医療ソーシャルワーカーの聞き取り内容を基にして,病気や症状,生活歴等について問診がありました。医師は,60代後半くらいの医師で,雰囲気が柔らかくフレンドリーでとても話やすい方でした。

光トポグラフィー検査開始

聞き取りの後,同じ部屋に奥のほうに通されました。そこには一脚のイスとその向かい側にパソコンのモニターがあり,その隣に光トポグラフィー検査の機器が置いてありました。
パソコンの上には,頭部のマネキンがあって,その頭には脳波を測定するヘッドセットがありました。
いよいよ検査の開始です。少し心拍数が上がりました。

検査①ヘッドセットの装着

まずは,イスに腰かけて,ヘッドセットの装着です。ヘッドセットは頭に被せて,脳波を測定するのに使用する機器です。形はヘッドギアみたいな形状のものに約30ものセンサーが取り付けられているものです。
医師の説明によると,センサーは光を照射するものと光を受け止めるものと半分ずつ設けられており,照射する光はとても強い光で,皮膚や頭蓋骨を通り越して脳膜まで到達して,その反射した光を受け止めるセンサーで受信することで脳波を測定するそうです。光はとても強いものだが,人体に全く害はないとの話でした。

また,ヘッドセットはきちんと密着しないと上手く測定できない可能性があるということで,医師からセットした際にセンサーが頭皮と密着するから少し痛いかもしれないと言われましたが,私は装着しても痛みはなく,逆に頭皮が刺激されて気持ち良く感じました(^^)育毛にも良いかも(笑)問題なく装着が完了しました。

検査②検査の開始

これで機器の準備が整いました。これから検査に移ります。
本番前に,パソコンのモニターで検査の進め方についての紹介動画を見ました。検査は簡単なので,特に心配することはありません。
☆検査の実際。
①「あ,い,う,え,お」を普通に話をする速度で繰り返し発語し,それを60秒間繰り返します。
②上記の60秒が終わると,続けてランダムに五十音の「頭文字」が出題されて,その頭文字がつく言葉,単語を思いつく限り発語していくというものです。これは大体15秒くらいの時間です。医師から単語を思いつかなくても思い出すことが大切なので諦めないで続けるように言われました。
この頭文字の単語を発語する問題は全部で三問出題されました。私は「た」,「か」,「は」でした。
実際に検査をやってみると,思いの外,言葉が出てこなくて発語出来ずに途中で少し焦りました。ただ,医師から,数が多いほど良いという検査ではないので心配しないようにと言われました。
③最後の検査は,②が終わった後に,①と同じ課題を今度は70秒間行うというものでした。医師によると,これは脳のクーリング作業とのことでした。測定は,①で通常の脳の状態を把握し,②で活性化している脳の状態を図り,③でまた通常の状態を図り,その全体の波形で病気の状態を把握するとのことでした。

検査はこれで終了です。検査の実際は5分程度。医師の説明や機器の装着,説明動画を見る等の一連の流れを含めても20分強いくらいでした。ごく簡単に出来て,特に痛みや問題になることもありませんでした。

今回はここまでです。
次回はいよいよ検査の結果についてお伝えします(^^)/

投稿者
アバター画像

矢代 紀章

社会人29年目になります。 とある自治体に勤める社会福祉士。 人生折り返し地点です。 バイク,音楽,読書,映画,言葉,太陽,筋トレ等が好きです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)